世界一の峡谷☆
2016.10.20
昨日とは少し遅い集合時間

って言っても、朝の5時10分やけどw

そう

今日はラスベガスを発つ日なのですが、そのラスベガスからの移動の仕方をずっと迷ってました

ラスベガスから次の目的地「グランドキャニオン」までの移動は、基本バスか飛行機なんですが、どっちもかな〜り高いのです

あ、値段がね

そこで思いついた方法

現地のグランドキャニオンツアーに申し込んで、「one way」つまり、片道だけ乗って、そこから個人的に移動しよう

的な作戦です

現地のグランドキャニオンツアーやと日本で申し込むツアーの約半額

日本は相変わらずマージンが高い国ですね

グランドキャニオン入園料、そして昼食のビュッフェも付いてての値段にしてはかなり安いので、絶対現地のツアーの方がお得です

ま、そんなわけで、ツアーに参加する事になったのですが、昨日みたいにホステルまで迎えにきてくれるわけちゃうんです

ホステルから近くの大きなホテルに集合して、そこでpick upしてもらう感じです

まぁ、近いゆーても歩いて30分くらいするけどw

それも移動日なので荷物を全部持ってw

なので、大事を取って、4時過ぎにホステルを出ました



結局、昨日とあまり変わらない時間w

pick upしてもらう予定のホテルに着いたのはいいが、ホテルが大き過ぎて、ホテルのどの場所で待機してていいのかわからない

間違えて逆とかで待ってて、pick upのBusが来なかった場合、気がついて逆まで荷物を持って走っても間に合わなそーや

とりあえず、ホテルを一周ぐるっと回ってみる事にした

…ら、セキュリティーのお兄さんが「何処に行きたいんだぃ?」って声をかけてきてくれた

グランドキャニオンのツアーのBusのpick up場所を探してるって言ったら、こっちだよってわざわざ一緒に歩いて教えてくれた

優しいなぁ

で、待っていると、それらしきBusが♪



名前を告げ、無事pick upしてもらい、さぁグランドキャニオンに向けて出発だ



と、思いきや、めっちゃ近くの駐車場でstop

よく見ると、グランドキャニオンツアーの会社の前

ここで一度降りて、一人一人受け付けをするらしいです

とりあえず降りて、それらしき列に並ぶ

受け付けを済ませたら、番号が描いたシールと一人一個Danishとcoffeeが貰えます

受け付けを終え外に出てきたら、来た時の何倍もの人が並んでる

なるほど♪

グランドキャニオンのツアーはラスベガスからの一番人気のツアーって言っても過言ではない

一台で行くわけじゃなく何台もで一気に行くんやね

さて、それじゃBusに乗って出発を待とう

とした…

俺が乗ってきたBusが無い!

んで、他のBusの近くにいる運転手のお兄さんが、俺のシールを見て「君が乗るBusの運転手は俺や!んで、
君が乗るBusはこれや!」言うてきた



さっきのBusちゃうやんか

いや、似てるけども、似てるけども

ってか、俺はさっきのBusに荷物入れたままや

って事で急いでさっきのBusを探したら、何台も先にありました

危ねー

無事に荷物をpick up



大きな荷物も貨物室に入れさせてもらい、次こそ本当にグランドキャニオンに向けて出発

運転手のお兄さんがガイドも兼ねてて、マイクを使って喋り始める

途中の景色は昨日のツアーとあまり変わらずw





ってか、出発してから2時間近く走ってるけど、運転手のお兄さん、一度も止まる事なく喋り続けてるw

何をそこまで喋る事があるのだろうか

あ〜、もっとリスニング力があって、全て聞き取れてたらオモロかったんやろーなぁ

あ、モニターで映画が始まった

あ、喋りが止まった

さすがに映画の上映中は喋らないんやねw

またそこから2時間くらい走って、映画が終わりまたお兄さんが喋り始めたw

そうこうしてたらBusが停まった

Lunch timeらしい

大きなレストランでビュッフェスタイルのLunch

だが、一気に何台ものBusのツアー客が利用するから、ビュッフェで食べ物を手に入れるだけで意外と時間がかかる

集合時間までそんなに無いけど、せっかくやからそれなりに食べたいやん



しっかり盛り付けして、一気に食べました

同じ席になったfamilyのおじさんとか、余裕こいてゆっくり食べてたけど大丈夫なんかな

とりあえず、集合時間になったのでBusに戻って出発を待つ事に

もうほとんどのお客さんが帰ってきてて、まだ戻ってきてないのは先程のfamilyくらいかな?

あ、familyのお兄さんが帰ってきた

お兄さんが席に着いたら、familyのおじさん達がまだ帰ってきてないのにBusが走り出したぞ

お兄さんが慌てて、運転手に「まだオトン達が帰ってきてへんっ!」って言ってBusを止める

ホンマ、アバウトな国やなぁ

「そーちゃん、ツアー中にサービスエリアに置いてきぼり事件」を思い出しましたw

無事乗り遅れたおじさん達を乗せ、運転手が喋り続けるBusは一路グランドキャニオンへ

運転手の喋りを聞きながらぼーっとっ外を眺めてると…

気がついたらめっちゃ雨降ってるやん

それも一気に豪雨レベルに達して

え、これ、グランドキャニオンの景色がどーとか言ってられないレベルやん

マジかぁ

とりあえず、着いたらポンチョとか買って、観れる範囲で見るしかないよなぁ

とか考えてる内に、Busはグランドキャニオン、サウスリムへ到着

あれ!?

雨が小降りになってきてる

Busを降りて、みんな売店でポンチョやウインドブレーカーを買ってる中、少しくらい濡れてもいいやって思ってそのままの格好で観光しよーと外へ出たら…

雨が止んだw

どーも「晴れ男代表JP」ですw

最初の内は先程の雨の影響で霧がかってたグランドキャニオン



段々とその姿を現してきてくれました



ヤバい!

これが夢にまで見たグランドキャニオン

ガキの頃、父にグランドキャニオンの話を聞かされてから、ずっとずっと憧れてた場所

遂に来たんやなぁ



もうここまで来たら踊るしかないやろ♪

って事で、今回は近くの木の枝にiPhoneを引っ掛けて、タイマーにして…

Say cheese!



おっ、意外と綺麗に撮れた

それの一部始終を見てた観光客のおじさんが…

「俺が撮ってやるよ」

って、次は違う角度から撮ってもらう事に

そんなやり取りをしてたら、ギャラリーが集まってきてしまい、踊り終わったらみんなに…

「Crazy Boy!!」

って言われましたw

そして、写真を撮ってくれたおじさんにお礼をいって写真を見たら…

おじさん、見事に撮れてませんでしたw

でも、そのおじさんの友達が自分のカメラで撮ってくれてたみたいでAirDropで送ってくれました

それがこれ



これは綺麗に撮れてます

俺的に、このおばちゃんがツボですw



いい写真も撮れたし、後は集合時間まで普通に観光

崖ギリギリの所に立って写真を撮ってもらったり、逆に撮ってくれて方の写真を撮ったり…







観光してて楽しいのがそんな同じ観光客との触れ合いやね

せっかくなんで、みんなが行かない様な所まで行ってみたりして、本当に堪能しまくりました







チビYUKIの写真もバッチリ



今回は時間の関係でサウスリムを短時間回っただけやけど、次来る時はグランドキャニオンに泊まって朝日や夕日、そしてノースリムにも行ってみたいな

と、ここからが勝負どころやった

元々グランドキャニオン往復ツアー

one wayにしてって言って簡単にOKしてもらえるかどーか…

うん♪

簡単にOK出ましたw

こーいうとこはアメリカのアバウトさにありがとうって思うw

さて、Busから荷物を降ろし、次はAmtrakが走ってる街まで自力で行く事が俺の使命

とりあえずインフォメーション的な所でAmtrakのある街までのシャトルバスの情報を聞き、シャトルバスの停車する場所まで移動

そこのインフォメーションでまたシャトルバスの事を聞くと…

自分でネットか電話で予約しなきゃいけないらしい

が、しかし…

ここはグランドキャニオンとゆー山?の中

携帯の電波なんかある筈ない

どーしよーかと困ってたら、なんとさすが観光地

Wi-Fiの電波を1時間$10で売ってるではないかw



とりあえず1時間分だけ購入して、さっそく予約フォームを書き込み予約完了…

と思いきや、もう出発まで数時間やから、ネット予約の受付を締め切ってました

んで、画面に「直接電話予約をしてくれ」って出てきました

危ない、危ない

これでネット予約のみのシャトルバスやったら、俺、グランドキャニオンで夜を明かす事になるとこやった

で、電話でなんとか予約出来て、シャトルバスの時間まで待機

何気なく外を見ると…

豪雨w

いや、むしろ雷雨w



ホンマ、観光してた瞬間だけ晴れたんやね

晴れ男バンザイw

そんなこんなでシャトルバスの時間になり、pick up場所まで行って名前を告げると…

センターから予約の連絡が来てないとの事

「いや、でもさっきちゃんと電話で予約したで」って言ったら、乗せてくれました

こんなところもアバウトなアメリカw

そこからバスに揺られる事に数時間

辺りはすっかり夜に

そんな夜に到着の…

フラッグスタッフ(Flagstaff)

ここがこの先俺が向かう場所へのAmtrakが走ってる街

とりあえず、駅でAmtrakのレイルパスを見せてチケットを購入



現在の時間が8:30pm

電車の時間が…

4:37am

どんだけ待つねんw

とりあえず、駅の待合室のベンチに座る事に

そーこーしてたら、チケット売り場が閉まった



シャトルバスの到着がもう少し遅かったら、チケット買えてへんかった

危なw

さて、どーしよ?

8時間の時間の潰し方…

いや、使い方やな

今日、理解するのに時間がかかってしまった英語の会話を思い出して、それを中心に勉強しよ♪

って、勉強してたら、駅員さんが…

「あ、この10:30pmで閉まるから、そろそろ出る用意してね」

って、言ってきた

マジか!

ここでずっと待てへんのか

初めてましての土地で、寒空の下、デッカいbagを背中に背負った俺は待合室を追い出されましたw

待合室が開くん3:30amやってさ

さて、どしーしよ?part2

さすがにこの寒さで外で過ごすのは厳しい

Google mapで調べてみたら、ほとんどのお店が2:00amで閉まるみたいだ

しょーがない

とりあえず、駅の周辺を散策する事にしよう

お、手頃のsports barを発見

何時まで開いてるか聞いてみると…

shit!!

0:00だとさ

その後も色々探してみたけど、やっぱ2:00am closedのお店ばっかだ

そんななかなかついに3:00amまで開いてる店と4:00amまで開いてるお店を発見

でも、4:00amの方はBarなんやけど、シーシャを吸う所が併設されてるBarらしい

いや、むしろシーシャがメインで、Barはおまけみたいだ

ここで無駄な出費をしてもアホらしい

とりあえず3:00amまでのお店に行く事にした

こっちの店はブリトー屋さん的なファストフード店

ここに3:00amまでいて、後の30分は外で我慢しよう

お店に入ると陽気な店員の兄ちゃんが声をかけてきた

「どれにするんだぃ?」

そーだなぁ…

夜も遅いし、この後別に電車乗るだけやし…

「これの小さい方で♪」(JP)

「本当に小さい方でいいのか?」(兄ちゃん)

「え!?小さい方はそんなに小さいのか?」(JP)

「小さい!小さい!兄貴のその身体じゃ、絶対足りないよ!」(兄ちゃん)

「じゃ、じゃあ、大きい方で…」(JP)

無理矢理、大きい方を買わされましたw



でも、実際かなり美味しかったし、大きい方にして正解やった♪



ありがとう、店員の兄ちゃん

そんな店員の兄ちゃん

お店の雰囲気を撮ろーとしたら、ポーズ取ってくれた



違うポーズもw



ブリトー的な物を美味しく頂き、後はアイスティーのリフィルを繰り返して、そのお店に居続ける作戦

3:00amまで

が、しかし2:00amを過ぎた辺り身体、お店は閉店片付けモードへ

2:30amには出なきゃいけない雰囲気に

仕方なくお店を出て、1時間、駅前のベンチで過ごしました

そして、3:30amついに駅の待合室が開き、中へ入れました

ここから約1時間待てば、待望のAmtrakに乗れる…

筈でしたが、Amtrakは基本遅れるのが当たり前の電車

見事に1時間以上遅れて到着しやがりましたw

でも、その間、ベンチで隣りに座ったおばあさんと仲良くなりました

ありがとう、遅れてきたAmtrak

おばあさんに別れを告げて、JPいざ乗車

ここからホンマの長旅が始まります

ってなわけで、本日はここまで

明日からは「長旅、Amtrak編」的な感じになります

そんなこちら現在朝の7時♪

C-ya☆
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