岩と光の芸術☆
2016.10.08
朝の4時に起きてシャワーを浴びた

そうなんです

本日はツアーに参加するのですが、そのツアーの車が迎えに来るのが朝の4時50分とゆーね

早いにも程があるわw

とりあえず、用意して階段を降りてったら、なんか日本人の女の子があたふたしてました

どーやら、今日ここをチェックアウトして帰るらしいねんけど、まだフロントが開いてる時間じゃなく、使用したシーツなどをどーしたらいいかわからなくて困ってるとの事でした

「扉の前とかに置いとけば大丈夫なんじゃないですかね?」的な会話をしてたら、俺のお迎えが来た

ってか、知り合い以外で日本の人と話したん久しぶりやな

LAは日本人が多いイメージで、サンフランシスコもまぁまぁいた気がする

ラスベガスはいたけど、意外に少ないイメージやった

だから何ってわけでもないけどw

話を戻して…

ツアーです

今回のツアーは…

「Antelope Canyon日帰りツアー」

しかも、UpperもLowerも両方行っちゃいます

前回話した通り、元々行く予定ではなかったのですが、誰に聞いても行った方が良いって言ってて、まぁ、正直お金厳しいけど経験は財産やと思うし、経験を買ったと思えば良いかなって思ってさ

ってなわけで、前日ギリギリに申し込んだわけなんですよ

みんなペアで来てる中、当たり前の様に1人でしたが、ツアー回ってる内にみんなと仲良くなり、ツアーの運転手兼ガイドのお兄さんとも仲良くなっちゃいました

それではツアーの始まりです

まず、太陽が上がる前から車を走らせ…



東の空が紅く染まる頃、車はネバダ州を抜け、アリゾナ州へと入る



アリゾナ州からユタ州へ入る頃夜明けだ



コンビニでトイレ休憩を取った後も車はまだひたすら地平線を目指して走る



そして、ユタ州からまたアリゾナ州へ戻り1つ目の観光spotに到着

「レイクパウエル(Lake Powell)」だ



自然の湖ではなく人造湖なのだが、広さは全米第2位を誇り、このレイクパウエルのお陰で、この街は一大リゾート地となり街の繁栄にも繋がっだのだ



このレイクパウエルの水はコロラド川として、流れ流れてグランドキャニオンに辿り着くのです



そして、そのコロラド川が堅い大地を削りながら川を作っていく中で、どうしても削れず迂回した為に出来た場所が…

「ホースシューベンド(Horseshoe Bend)」



本日第2の観光spotだ

駐車場から10分程歩くと…



現れたホースシューベンド



その名の通り馬の蹄の様な形をしている

ここでチビYUKIが記念撮影



写真にしてしまうと高さがあまり伝わらないが、大体高さ1000フィートある

東京タワーと同じくらいの高さだ

せっかくなので、ここでも踊っている記念撮影をしたかったのだが、今回は誰かに連れて来てもらってるわけではなく1人参加のツアーだ

まだこの時点ではツアー参加者とも仲良くなってない為、撮ってもらう事は出来ない

迷った挙げ句、少し離れた位置にカメラをセットして、タイマーをセットした状態で撮影spotへ走り撮影するという作戦

ここにsetして…



走って…



パシャり!



上手くいきました

そんな事してたら集合時間が近づいてきた

集合時間に迎えの車が来て出発

走る事数十分

ついに着きました



「アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)」

さぁ、ここからが今回のメインだ

このアンテロープなんやけど、観光spotはUpperとLowerの二ヶ所あって、日本ではUpperが有名らしい

でも、行った友達は口を揃えて「Lowerに行くべきだ!」っ言うのだ

そんなに言うなら、有名なUpper、お勧めのLower、両方行きたいじゃないか

大体、どちらか片方のツアーが多い中、このツアーは両方回れてしまうとゆーなんとも素敵なツアー

たまたまにしてはよくこのツアー見つかったなw

と、言うわけで、まずは有名なUpperから♪

アンテロープはナバホ族の居留地にあり、また雨期には鉄砲水が発生することなどから、ナバホ族のツアーに参加しないと訪れることが出来ないんです

なのでここからはナバホ族の方のツアーに参加する形になります

ナバホ族の車に乗り換えて…



ひたすらoff-roadを走ります



このoff-road、俺は昔から父の運転するJeepで山道を走っていた経験があるので全く普通だったのですが、初めての人からしたらかなりの衝撃らしいです

ちなみにJeepとゆーのは基本はアメリカのクライスラー社が出してるジープラングラーやジープチェロキー、ジープグランドワゴニア、日本の三菱自動車が出してるジープなどの事であり、四駆全てがJeepではないです

よく昔から、四駆を見ると「ジープだ」って言葉を耳にしたけど、四駆はジープ以外にも沢山種類があります

一般的によく知られてるのはトヨタのランクル(ランドクルーザー)だったり、サーフ(ハイラックスサーフ)、三菱のパジェロ、いすゞのビッグホーン、スズキのジムニー、日産のエクストレイル、ランドローバーのレンジローバー、ベンツのゲレンデ、ポルシェのカイエンなんかもそーだよね

まぁ、俺は父の影響でやっぱJeepが好きですね

大学の頃はジープチェロキーに乗っていて、社会人になってからはジープグランドチェロキー、現在は父から受け継いだ三菱のジープ(J-57)に乗ってますね

次辺り、ジープラングラーに手を出そうかと思ってます

って、なんか話が横道に逸れている

話を戻して…

ナバホ族の車で走る事数分



着きました



アンテロープ(Upper)

ここからは本当に息を飲む美しさです









これは…



龍の目と言われる場所

Upperは入口と出口が一緒

つまり、同じ道を往復する為、先に入って行ってる人達とすれ違うのですが、場所によっては1人通るのがやっとの場所があったりで、渋滞が起きたりします

俺が行ったのは平日やったけど、祝日とかは半端ない混み様らしいです

時間をかけて往路が終わり、一旦外に出ます



そしてまたここからは復路を歩くのですが、同じ道やった筈やのに、見える景色が違うんです



太陽よ光によって創られる芸術作品の為、見る角度や時間によって、また違った顔を見せるアンテロープ



素敵でした

さて、入口まで戻ってきて、またナバホ族の車でstart地点まで戻り…



ツアーの車に乗り換えたら、次はアンテロープ(Lower)



注意事項を読むと…



鉄砲水と蛇と蜘蛛と蠍に気をつけてって書いてある

蠍とかマジ、擬態で見えなかったりするからマジ危ないね

ま、こんなとこに自ら来てるんやから、刺されたら刺されたでしゃーない

こればっかりは運を天に任せよう

さぁ、アンテロープ(lower)

こちらは歩いて入口まで行きます



LowerはUpperと違い地下にあるのです

みんなワクワクしながら降りていきます



下に着きました

あ、話ちょっとズレるけど…

この「下に着きました」って言葉

LINEとかで送る時、たまに「下」と「着」くとゆー字の真ん中の「に」を省いて送る事があるよね

自分で送っておきながら「下着きました」ってなんやねん

って思ったりします

あ、話を元に戻します

アンテロープ(Lower)

これは本当に素晴らしい





なんてゆーか、これは本当に地球上なのかと思わせるよーな芸術





こちらのアンテロープ(Lower)は一方通行

一本道を永遠に進んで行くと出口に辿り着きます



こんな割れ目が出口です

さて、レウクパウエル、ホースシューベンド、アンテロープ(Upper)、アンテロープ(Lower)と来たこのツアー

最後の〆は…



中華料理のビュッフェ

お代わり自由やから、好きなだけ食べました



ご馳走様でした

綺麗な物を観て、美味しい料理も食べれて、でも、アンテロープツアーの中では多分最安値のツアーなんです

急遽やけど、決めて良かった♪

さて、帰り道

これで終わりと思いきや



虹まで見れちゃいました

いや〜、素敵なツアーやったなぁ

と、ここで終わる筈の1日

だがしかし、明日はもうラスベガスを発つ日

せっかくなので、ツアーから帰ってきてすぐに、初日に行ったカジノとはまた違うold townのカジノに行ってきました



こちらはラスベガス、カジノ発祥の地

地元の人いわく「夜遊ぶんならこっちだよ!」

らしいですw

ストリートパフォーマーも沢山いて…



スプレーアートの人



粘土で顔を創る人



空き箱ドラムをする人



サイファーでラップする人

streetだけでなく、至るところにstageが組まれてて…



色んなアーティストがLIVEしてました

でっかいホールでやるLIVEも気持ち良いけど、こんな所でやるLIVEもかなり気持ち良いんやろーなぁ

YUKIとこのstageに立ってる姿を想像して、勝手に楽しんでましたw

街並みを充分楽しんでから、本命のカジノへ



ここのカジノはIDを見せたら自分専用のカードが作れます(カードゲーム用のトランプも貰えたりします)



それを機械に差し込んでゲームをすると、段々ポイントが貯まっていき、色々な商品と交換出来たりするんです



とりあえず記念に色々なカジノを回って作りましたw



せっかくなんで少しだけやってきました

なんか当たったみたいで何もしないでもスロットが回ってます



俺、基本、賭け事しないんでスロットとかのルール全く知りませんw

とりあえず少しだけ勝ちました



貧乏旅行なので¢1とか¢25のしかやりませんでした

これがもっと高い奴やったら…

とか考えちゃいけませんね♪

換金の機械の前で順番を待ってたら、俺の前でお金を下ろしてたお姉さんが、俺を見て何故か$1くれました

んで、着いてきてと言われたんですが、丁重にお断りしましたw

色んな人達がいて、色んな事がある街やなぁ

帰りに記念に$1000000の前で撮影



この金があったら、とりあえずもう少し良いホテルに泊まるのになぁ(いやいや、もっと使うとこあるやろ)

ま、このお金がないからこそ味わえる旅だったりもするからね

最低限の健康は保たないとやけどw

そんなこんなでホステルに帰ったら日付けが変わってました

本日はここまで

明日はついにラスベガスを発ちます

次はどこへいくのだろうか

そんなこちらは昼の12時♪

C-ya☆

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