自然が創り出した奇跡の世界☆
2016.10.14
朝の4時に起きてシャワーを浴びた

そうなんです

本日はツアーに参加するのですが、そのツアーの車が迎えに来るのが朝の4時50分とゆーね

早いにも程があるわw

とりあえず、用意して階段を降りてったら、なんか日本人の女の子があたふたしてました

どーやら、今日ここをチェックアウトして帰るらしいねんけど、まだフロントが開いてる時間じゃなく、使用したシーツなどをどーしたらいいかわからなくて困ってるとの事でした

「扉の前とかに置いとけば大丈夫なんじゃないですかね?」的な会話をしてたら、俺のお迎えが来た

ってか、知り合い以外で日本の人と話したん久しぶりやな

LAは日本人が多いイメージで、サンフランシスコもまぁまぁいた気がする

ラスベガスはいたけど、意外に少ないイメージやった

だから何ってわけでもないけどw

話を戻して…

ツアーです

今回のツアーは…

「Antelope Canyon日帰りツアー」

しかも、UpperもLowerも両方行っちゃいます

前回話した通り、元々行く予定ではなかったのですが、誰に聞いても行った方が良いって言ってて、まぁ、正直お金厳しいけど経験は財産やと思うし、経験を買ったと思えば良いかなって思ってさ

ってなわけで、前日ギリギリに申し込んだわけなんですよ

みんなペアで来てる中、当たり前の様に1人でしたが、ツアー回ってる内にみんなと仲良くなり、ツアーの運転手兼ガイドのお兄さんとも仲良くなっちゃいました

それではツアーの始まりです

まず、太陽が上がる前から車を走らせ…



東の空が紅く染まる頃、車はネバダ州を抜け、アリゾナ州へと入る



アリゾナ州からユタ州へ入る頃夜明けだ



コンビニでトイレ休憩を取った後も車はまだひたすら地平線を目指して走る



そして、ユタ州からまたアリゾナ州へ戻り1つ目の観光spotに到着

「レイクパウエル(Lake Powell)」だ



自然の湖ではなく人造湖なのだが、広さは全米第2位を誇り、このレイクパウエルのお陰で、この街は一大リゾート地となり街の繁栄にも繋がっだのだ



このレイクパウエルの水はコロラド川として、流れ流れてグランドキャニオンに辿り着くのです



そして、そのコロラド川が堅い大地を削りながら川を作っていく中で、どうしても削れず迂回した為に出来た場所が…

「ホースシューベンド(Horseshoe Bend)」



本日第2の観光spotだ

駐車場から10分程歩くと…



現れたホースシューベンド



その名の通り馬の蹄の様な形をしている

ここでチビYUKIが記念撮影



写真にしてしまうと高さがあまり伝わらないが、大体高さ1000フィートある

東京タワーと同じくらいの高さだ

せっかくなので、ここでも踊っている記念撮影をしたかったのだが、今回は誰かに連れて来てもらってるわけではなく1人参加のツアーだ

まだこの時点ではツアー参加者とも仲良くなってない為、撮ってもらう事は出来ない

迷った挙げ句、少し離れた位置にカメラをセットして、タイマーをセットした状態で撮影spotへ走り撮影するという作戦

ここにsetして…



走って…



パシャり!



上手くいきました

そんな事してたら集合時間が近づいてきた

集合時間に迎えの車が来て出発

走る事数十分

ついに着きました



「アンテロープ・キャニオン(Antelope Canyon)」

さぁ、ここからが今回のメインだ

このアンテロープなんやけど、観光spotはUpperとLowerの二ヶ所あって、日本ではUpperが有名らしい

でも、行った友達は口を揃えて「Lowerに行くべきだ!」っ言うのだ

そんなに言うなら、有名なUpper、お勧めのLower、両方行きたいじゃないか

大体、どちらか片方のツアーが多い中、このツアーは両方回れてしまうとゆーなんとも素敵なツアー

たまたまにしてはよくこのツアー見つかったなw

と、言うわけで、まずは有名なUpperから♪

アンテロープはナバホ族の居留地にあり、また雨期には鉄砲水が発生することなどから、ナバホ族のツアーに参加しないと訪れることが出来ないんです

なのでここからはナバホ族の方のツアーに参加する形になります

ナバホ族の車に乗り換えて…



ひたすらoff-roadを走ります



このoff-road、俺は昔から父の運転するJeepで山道を走っていた経験があるので全く普通だったのですが、初めての人からしたらかなりの衝撃らしいです

ちなみにJeepとゆーのは基本はアメリカのクライスラー社が出してるジープラングラーやジープチェロキー、ジープグランドワゴニア、日本の三菱自動車が出してるジープなどの事であり、四駆全てがJeepではないです

よく昔から、四駆を見ると「ジープだ」って言葉を耳にしたけど、四駆はジープ以外にも沢山種類があります

一般的によく知られてるのはトヨタのランクル(ランドクルーザー)だったり、サーフ(ハイラックスサーフ)、三菱のパジェロ、いすゞのビッグホーン、スズキのジムニー、日産のエクストレイル、ランドローバーのレンジローバー、ベンツのゲレンデ、ポルシェのカイエンなんかもそーだよね

まぁ、俺は父の影響でやっぱJeepが好きですね

大学の頃はジープチェロキーに乗っていて、社会人になってからはジープグランドチェロキー、現在は父から受け継いだ三菱のジープ(J-57)に乗ってますね

次辺り、ジープラングラーに手を出そうかと思ってます

って、なんか話が横道に逸れている

話を戻して…

ナバホ族の車で走る事数分



着きました



アンテロープ(Upper)

ここからは本当に息を飲む美しさです









これは…



龍の目と言われる場所

Upperは入口と出口が一緒

つまり、同じ道を往復する為、先に入って行ってる人達とすれ違うのですが、場所によっては1人通るのがやっとの場所があったりで、渋滞が起きたりします

俺が行ったのは平日やったけど、祝日とかは半端ない混み様らしいです

時間をかけて往路が終わり、一旦外に出ます



そしてまたここからは復路を歩くのですが、同じ道やった筈やのに、見える景色が違うんです



太陽よ光によって創られる芸術作品の為、見る角度や時間によって、また違った顔を見せるアンテロープ



素敵でした

さて、入口まで戻ってきて、またナバホ族の車でstart地点まで戻り…



ツアーの車に乗り換えたら、次はアンテロープ(Lower)



注意事項を読むと…



鉄砲水と蛇と蜘蛛と蠍に気をつけてって書いてある

蠍とかマジ、擬態で見えなかったりするからマジ危ないね

ま、こんなとこに自ら来てるんやから、刺されたら刺されたでしゃーない

こればっかりは運を天に任せよう

さぁ、アンテロープ(lower)

こちらは歩いて入口まで行きます



LowerはUpperと違い地下にあるのです

みんなワクワクしながら降りていきます



下に着きました

あ、話ちょっとズレるけど…

この「下に着きました」って言葉

LINEとかで送る時、たまに「下」と「着」くとゆー字の真ん中の「に」を省いて送る事があるよね

自分で送っておきながら「下着きました」ってなんやねん

って思ったりします

あ、話を元に戻します

アンテロープ(Lower)

これは本当に素晴らしい





なんてゆーか、これは本当に地球上なのかと思わせるよーな芸術





こちらのアンテロープ(Lower)は一方通行

一本道を永遠に進んで行くと出口に辿り着きます



こんな割れ目が出口です

さて、レウクパウエル、ホースシューベンド、アンテロープ(Upper)、アンテロープ(Lower)と来たこのツアー

最後の〆は…



中華料理のビュッフェ

お代わり自由やから、好きなだけ食べました



ご馳走様でした

綺麗な物を観て、美味しい料理も食べれて、でも、アンテロープツアーの中では多分最安値のツアーなんです

急遽やけど、決めて良かった♪

さて、帰り道

これで終わりと思いきや



虹まで見れちゃいました

いや〜、素敵なツアーやったなぁ

と、ここで終わる筈の1日

だがしかし、明日はもうラスベガスを発つ日

せっかくなので、ツアーから帰ってきてすぐに、初日に行ったカジノとはまた違うold townのカジノに行ってきました



こちらはラスベガス、カジノ発祥の地

地元の人いわく「夜遊ぶんならこっちだよ!」

らしいですw

ストリートパフォーマーも沢山いて…



スプレーアートの人



粘土で顔を創る人



空き箱ドラムをする人



サイファーでラップする人

streetだけでなく、至るところにstageが組まれてて…



色んなアーティストがLIVEしてました

でっかいホールでやるLIVEも気持ち良いけど、こんな所でやるLIVEもかなり気持ち良いんやろーなぁ

YUKIとこのstageに立ってる姿を想像して、勝手に楽しんでましたw

街並みを充分楽しんでから、本命のカジノへ



ここのカジノはIDを見せたら自分専用のカードが作れます(カードゲーム用のトランプも貰えたりします)



それを機械に差し込んでゲームをすると、段々ポイントが貯まっていき、色々な商品と交換出来たりするんです



とりあえず記念に色々なカジノを回って作りましたw



せっかくなんで少しだけやってきました

なんか当たったみたいで何もしないでもスロットが回ってます



俺、基本、賭け事しないんでスロットとかのルール全く知りませんw

とりあえず少しだけ勝ちました



貧乏旅行なので¢1とか¢25のしかやりませんでした

これがもっと高い奴やったら…

とか考えちゃいけませんね♪

換金の機械の前で順番を待ってたら、俺の前でお金を下ろしてたお姉さんが、俺を見て何故か$1くれました

んで、着いてきてと言われたんですが、丁重にお断りしましたw

色んな人達がいて、色んな事がある街やなぁ

帰りに記念に$1000000の前で撮影

この金があったら、とりあえずもう少し良いホテルに泊まるのになぁ(いやいや、もっと使うとこあるやろ)

ま、このお金がないからこそ味わえる旅だったりもするからね

最低限の健康は保たないとやけどw

そんなこんなでホステルに帰ったら日付けが変わってました

本日はここまで

明日はついにラスベガスを発ちます

次はどこへいくのだろうか

そんなこちらは朝の8時半前♪

C-ya☆
赤い岩と白い岩の芸術作品☆
2016.10.05
朝、他のお客さんのシャワーの音で目が覚めた

ちょーど、Breakfastの時間だ

このホステルはBreakfastが無料で付いている

って言うか、大体ホステルには無料で付いている所が多い

一階に降りて行くと従業員のお姉さんがパンなどを用意していた

一見無愛想だが、こちらから挨拶すると笑顔で返してくれた

用意が終わるのを待って、パン、全粒粉パン、ワッフル、マフィン、コーヒー…



全部頂きました

食べてると他のお客さんが入ってきた

昨日、仲良くなったアメリカ系中国人のおじちゃん「マイケル」だ

そう

実は昨日、夜部屋に戻ったら、新しい宿泊客がいて、それが「マイケル」なんだ

マイケルはアメリカ系中国人とゆー珍しいタイプ

今日、仕事で一度LAに行って、夜ここへ戻って来るらしい

で、明日にはもうここを発って、サンフランシスコやらフロリダやら色々寄って、中国に帰るんやって

「長旅やぁ〜(´・_・`)」言うてた

とりあえず「また今夜」って言って、爽やかな笑顔を残して、LAへと旅立って行ったマイケルでした

俺はパンが足りなかったので…



おかわりしました♪

部屋に戻ったら空いているベッドがあったので、そちらに移動した

実はここの二段ベッド、寝てる人が動くとかなりの音を立てて軋むのです

俺の上で寝てる若者

昨日からずっと寝返りうちまくりの、寝言言いまくりの、イビキかきまくりなので、もし他の人が隣りのベッドを使わなかったら、そこへ移動しよーと決めてたのです

ちなみにその二段ベッドの上のお客さん、まだ寝てるんやけど、とりあえず、10分に1回のペースでオナラをするんです

どんだけガス溜まってんねん

あ、起きてきた

あ、トイレ行った

あ、戻ってきて、俺がさっきまで使ってたベッドに寝たw

多分、昨日、しこたま飲んだんやろーなぁ

せっかくやから仲良くなってみたいけど、タイミングがないなぁ

とか思ってたら、先ほどの従業員の方がその人に…

「check outの時間だよ」

って伝えにきた

おぉ、今日帰るんかぃ

あんた、まだパジャマやんか

確実にレイトチェックアウトになるやんか

って、人の心配してんと、俺も用意しよ

今日はまたまた秋田さんの友達の方がラスベガスにもいるらしく、Lunchに誘って頂いたのです

と、その前にホステルのフロントに行かなきゃ

本当は明日の朝にはラスベガスを発つつもりやってんけど、急遽あるツアーに参加する事にしたので、ラスベガスをもう一泊延ばす事にしたんです

その手続きをしなきゃいけなくてなんです

説明したらすんなり手続きしてくれた

さ、それじゃLunchの場所に向かいますか

ん!?

さっき朝食べたばっかやん

って思いました?

まぁ、あれから数時間は経ってるんですが、まだまだお昼の時間ではない

じゃなんでかって?

実はラスベガスでは基本、Busには乗らない様にして、歩いて移動してるんです

特に意味はありません

なんとなく歩きたくなって、気がついたら昨日も15kmくらい歩いてました

そんなわけで、少し早めに出ないと約その時間に遅れてしまうんです

話を戻して…

ホステルを出てひたすらストリップの方に歩きまして

今日はアメリカ来て一番の暑さの炎天下



湿度が低いラスベガスなんですが、そんなラスベガスでも汗が吹き出るレベル

そんな中を歩いていると、ホテルとブランドのショッピングモールが一緒になってる建物発見

この中通って行ったら近道やん

そして、冷房効いてるやん

これはマジで有り難い

ブランド品を眺めながらモールの中を通らせてもらった

そして、逆側の出口から出たら…

なんと、車専用の道しかなくて、徒歩の場合、かなりの遠回りをせなあかん事に

やってもーたー

このままじゃ約束の時間に間に合わへん

仕方ない

ここで登場「Uber」

アプリで行き先を指定したら、それだけでOK

後は迎えに来てくれるのを待つだけ…

の筈やのに、どうやら運転手さんが俺の場所を見つけられないらしい

電話がかかって来ましたとさ

いやいや、対面してならある程度話せるけど、まだ電話ではさすがに厳しいです

って言っても、出なかったらこのまま見つけてもらえず、遅刻してしまう

とりあえず出てみて、今の場所をなるべくわかりやすく伝えました

そしてら、なんと理解してくれたみたいで、その後すぐに迎えに来てくれまして



なんとか無事Uberに乗れて、約束のお店に着きました

ここはラスベガスのチャイナタウン

待ち合わせのお店もこんな感じ





なんと飲み物を頼んだら、餃子と春巻きと唐揚げが食べ放題とゆー元ホンマに取れてんのかな?的なお店w

そりゃ底無しJさん、食べまくるよね

追加の餃子が間に合わない程、食べまくるよね

飲み物はこんなの頼みました



軽く腹ごしらえも出来たところで、秋田さんの友達とそのまた知り合いの方が、せっかくやしとラスベガスの名所に連れてってくれました

その名も…

「Red Rock Canyon」

名前の通り、ホンマに赤い岩なんです



多分、鉄分が含まれてるのかな?



でも、実はこの場所…

「White Rock」あるんですw



ちなみにこの場所は先住民の石切り場だったらしいです



なんか赤と白のコントラストが本当にアートで、規模がデカいとかとはまた違った良さがありました



せっかくなので、思い出作りにやりました



ただ、背景と被ってしまって、よくわからないよねw

カレナイのメンバーにこの画像送ったら…

「どこかわからなかった」とか「カメレオンかと思った」って言われましたw

そんなわけで、ラスベガスの名所に連れていってもらい、帰りにはホステルまで送ってくれました

秋田さんの友達のエリさん、そして知り合いのマイケルさん、本当にありがとうございました☆

ホステルに帰ってきたら、あのオナラ兄さんのベットに新しい宿泊客が入ってました

部屋にはいるとすぐにこちらに気付き、会話になった

「どのベッドを使ってる?」

とか…

「あのバックパックは君のかぃ?」

とか…

「どこ出身なの?」

とか聞かれて、JAPANて答えたら…

「コニチハ」って日本で頑張って返してくれた

ちなみにその彼は中国人

なんか俺、中国からの宿泊客と仲良くなる傾向があるのかな?

彼女が日本人やから、日本語少しだけわかるって言ってました

その後もなんかイヤホンで聴いてるなって思ってたら、音漏れしてて…

日本語の勉強をしてたみたいです

こーゆー向上心ある人、好きです♪

その後、音漏れで聞こえた言葉で話し掛けてきてくれました

こんな出逢いがあるから、ホステルには普通のホテルより楽しみがあるんですよね♪

そんな感じで本日はここまで

明日は急遽予定に組み込んだツアーに行ってまいります

楽しみやわぁ〜

そんなこちらは夜の22時前♪

C-ya☆
カジノとエンターテイメントの町☆
2016.10.05
今日はサンフランシスコを発つ日

朝早くにシャワーを浴びて、最後の荷物をバックパックにしまう

預ける荷物はなるべく少なくしなきゃExtra chargeが増えてしまう

今日のVirgin Americaは預ける荷物1つにつき、$25のExtra chargeがかかるのだ

ん!?

Virgin America?

そうなんです

サンフランシスコ〜ラスベガスは飛行機移動

元々はグレイハウンドってゆー長距離バス予定やってんけど、金銭的な理由で飛行機になりました

まぁ、同じくらいの値段ならせっかくやしグレハン使いたかってんけど、飛行機の方が3分の1くらいの値段で行けるんです

後は時間的な事も考慮して、この区間だけ飛行機移動

ま、アメリカで国内線に乗るってのも1つの経験やし、興味あったからってのもありました

ってなわけで、荷物をまとめていざ出発

同じくらいの時間に家主さんと秋田さんの友達さんが学校に行くって事で空港へ向かう地下鉄まで送ってくれました

まずはサンフランシスコの地下鉄「BART」の切符を購入

と、ここでトラブル

お金を払ったのに、レシートが出て来ただけで、肝心の切符が出て来ない

家主さん達もこんな事今までなかったし、驚いてました

で、駅員さんに聞いたら、夜のチケットの予約的なのを押してたみたいで、まだ購入出来てなかったみたいでしたw

良かった♪

ってなわけで、今度は無事切符を購入



その切符を持って最後に家主さんと記念撮影



ずっと明かされなかった家主さんの名前は…

「TAKEMI」君

そして、秋田さんの友達さんの名前は…

「YUKI」さん

お二人には本当にお世話になりました

2人と日本で会う約束をして、いざ地下鉄へ



そう

ここはあの写真を撮って感動してたシビックセンターにある地下鉄なんです

AIR PORT行きの電車を待ち、乗り込みました



電車の中は日本の電車と違って、そんなに明るくない感じ



日本の電車が広告とかでカラフルなだけかなw

乗る事約30分、無事サンフランシスコ国際空港に到着

空港に来ると3週間前の出発を思い出すなぁ

早かったなぁ

後2ヶ月と少しもめっちゃ早く感じんねやろーなぁ

早く感じるのは充実してる証拠

とは言ったものの、やっぱ貴重な3ヶ月

早く過ぎちゃうのは勿体なく感じてまう

勿体なく感じれないくらいもっともっと充実した日々を送ろう

と、思いながら空港のチェックインへ

まずは預ける荷物の支払いから



支払いが完了したら、チェックインしてセキュリティーチェックへ



そーいえば、思い出した

こっちのセキュリティーチェックってめっちゃ細いねんな

靴もベルトも外さなあかん

腰パン気味のbottmsやと押さえながらセキュリティーチェックを受けなあかん

でも、日本のただ通るだけのと違って、なんかレントゲン撮るみたいな箱の中に入って両手を上げなあかん奴やねん

脚で挟んでおかな、見事にズリ落ちるとゆーねw

昔、好きだった映画で敵対するマフィア同士が落ち合う時、お互いの安全を護る為、わざわざ空港の中で会ってセキュリティーチェックを通って会ってたな

子供ながら感心したん覚えてるわ

そんなセキュリティーチェック

アフリカを旅した時、現地で杖を購入したんやけど、セキュリティーチェックで杖の補強の為に中に金属が入ってたらしく、すんげぇ疑われたん覚えてるわw

そんな事を思い出しながらセキュリティーチェックも無事通過



飛行機の時間がON TIMEか確認して…

後はフライトの時間まで時間潰し

お腹空いたけど、空港内は割高やから我慢

とりあえずも一度飛行機の時間を確認してみる



まだ時間がある(当たり前や)

とりあえず飛行機の写真を撮ってみる



まだ時間がある(いや、だから当たり前や)

とりあえずチビYUKIの写真を撮ってみる



まだ時間がある(そろそろ気付け)

ってか、今気が付いた!

あ、時間が潰せてない事じゃなくてねw

この写真のこの人、二度見しちゃわない?



一瞬、顔が消えてるかと思った

的なアホな事してたら、時間になった

成田の出発の時みたいに乗り遅れかけないよーにちゃんと乗れました

乗ったら隣りの席のオシャレな人が俺が持ってるKicksと一瞬でなんか嬉しくなる



そうこうしてたら、フライトの時間

座席に付いてるビジョンに注意事項が流れる



ん!?



なんだこの注意事項



ミュージカルになってる



そう、Virgin Americaの注意事項のムービーはミュージカルになってるって有名なんです







これなら見ちゃうよね

アメリカらしいこーゆーセンス好きだなぁ

この先もまだまだ楽しみだ

っな事を思ってる間に…

到着



カジノとエンターテイメントの街「Las Vegas」!!

カジノ♪カジノ♪カジノへ行こう♪

の前にとりあえず、今日泊まるホステルに行こう

まず、シャトルバスのチケットを購入



シャトルバスの運転手に行き先を告げて乗り込む

ラスベガスの街を走るシャトルバスの車窓から見える風景



ネオンがないとラスベガス感薄いねw

とりあえず、ホステルに着きました



「Sin City Hostel」

看板怪しすぎるやろw

ま、安宿やしそんなん気にしてちゃダメダメ

とりあえず、15時やしチェックインしよ♪

と思ったら、前の人がまだ出てないらしく、チェックインは16時からしか出来ひんフロントで言われました

仕方ない

荷物だけ預かってもらって、近場を観光してみよう

このホステルの周辺をググってみたら、アウトレットモール発見

徒歩20分!

これは行くしかない

てなわけで、アウトレットモールに向けて出発

途中のセブイレでLunchを購入



こっちのdrinkデカっw

比較対象「チビYUKI」



このdrink、これで小さい方から2番目やねん

これで¢99とか、マジ安い

それ以上に驚いたのが…



セブイレの中にスロットマシーンあんねん

さすがラスベガスw

セブイレでLunch買って、外出て食べよーとしたら、外の駐車場で車の修理してたおじちゃんに…

「それ美味しいそーだな!ひと口くれ!」って言われた

まぁ、冗談なんやけどね

ってか、コンビニの駐車場で車の修理とかw

オモロイ街やわ

オモロイ街と言ったら、アウトレットモールに向かう途中にこんな建物発見



建物全部にグラフィティーw

イケてる街やわぁ

そんなこんなでアウトレットモールに到着



って来てみたものの、特に買う物もないなぁ

あ、ボクサーパンツ買おう

今回、荷物を軽くする為に着替えを少なくしたら、少なくし過ぎてコインランドリー行く回数ハンパない

少しでもコインランドリー行くの減らす為にとりあえず、ボクサーパンツ購入

ボクサーパンツと言えば…

「Calvin Klein」

昔、Back to the Futureで主人公がCalvin Kleinのパンツ履いてて、そのせいで名前がCalvin Kleinだと勘違いされたってのがあったな

覚えてる人いるかな?

まぁ、いいや

好みのボクサーパンツを見つけ、レジに持ってくと…

バーコードが付いてないらしく、付いてる奴を持ってきてくれと言われた

売り場に戻って探したけど、このcolorはこれが最後の一個だったみたいで見つからない

仕方なく、他のcolorのを持って行き、Last oneやから、このバーコードを読み取ってくれと言ってみた

そしたら読み取ってはくれたんやけど、アウトレットやのに何故か正規の値段

ちょっと待てw

ディスカウントの筈やって伝えたら、どこの棚から持ってきたか教えてくれって言われた

って事で一緒にその棚に行き、確認してディスカウントになった

危ねぇーw

気付かんかったらそのまま払ってたわ

ってか、どこまでいい加減やねんw

まぁ、いいわ

そんなとこがオモロイ国や

とりあえず買えたし、そろそろホステルに戻ろ♪

途中のセブイレでドーナツとさっきのより大きいサイズのを買ってから…



比較対象「チビYUKI」



ホステルに帰ってチェックイン

部屋の鍵をもらって自分のベッドを決めて荷物を置いて…



さぁ、夜のラスベガスへLet's ラ Go♪

あ、ちなみにホステルの外の感じはこんなんです





値段の割りにお洒落だよね

まぁでも、その値段やからカジノがある場所まで歩いて1時間半とかやけど

でも、知らない土地は歩くのも楽しいね

途中でこんな場所を発見



これでカジノとかじゃなく、コンビニ的なお店とお土産屋さんやから凄いよな

からの本物のカジノ



カジノって言っても、カジノ単体でお店があるわけじゃなく、基本はどのホテルにもカジノが付いてて、宿泊客とか関係なく入れるってのがラスベガスのカジノの仕組み

やから…

これも



これも



これも



これも



これも



この噴水のホテルも



こっちの噴水のホテルも



この火が吹いてるホテルも



全部カジノなんです

例えば、こんな…





パリの様なホテルもあるし、撮り忘れたけどNYをモチーフにしたホテルもあるんです

とりあえず、俺は…



「Planet Hollywood」に入ってみた

中は外と同じく派手派手な感じ



色んなゲームがあるけど、そんなお金を使えるわけちゃうし、とりあえずミニマムが安いスロットをやってみる

とりあえず、$10だけやってみよー

結果…



$15.75

少〜しだけ勝ったよねw

あんまりの深追い派手派手良くないから、ここら辺で終わっとこ

まだ明日もあるしさ♪

また1時間半かけて帰らないとやしw

帰り道で記念撮影して…



帰ったんやけど、俺の泊まってるホステルの近く半治安が悪いと有名なんやけど…

見事にコカ◯ンを売ろうとしてくる輩や娼婦のお姉さんに声かけまくりな帰り道でした

とりあえず、今日はここまで

明日は早めに起きて、別のラスベガスの楽しみ方をしてきます

そんなこちらは朝の10時過ぎ♪

C-ya☆

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